誕生日プレゼントで彼女を妻にしようという方へ

彼女への誕生日プレゼントはカップルにとって大きなイベントの一つですが、中には彼女の誕生日にプロポーズをして妻にしてしまおうという方もいるのではないでしょうか。
しかし、実際にその方法でプロポーズをするのはいくつか問題があるようです。
そこで、今回は彼女の誕生日にプロポーズをすることに関する問題点をご紹介。
これを知っておくことで、これから勝負に臨もうと考えている方も万全の体制で挑むことが出来るでしょう。


ぶっちゃけて誕生日にプロポーズされる彼女の本音とは?

実際に誕生日プレゼントとして婚約指輪を貰ったことのある女性たちは、嬉しいけれど…というような微妙な感情を抱いていることが多いようです。
というのも、誕生日プレゼントとして婚約指輪は貰ったものの、正確にいえばこれは誕生日を祝うための指輪ではなく、結婚を申し込むための指輪のはずです。
そのため、実際には誕生日プレゼント自体はもらっていないということになるのです。
また、誕生日プレゼントに自分との結婚を持ってくる傲慢さも、鼻につくという方が意外と多いようです。(そんな風に思っているなら別れればいいのに…)
そのため、彼女の誕生日に結婚を申し込もうと考えている方は、婚約指輪だけでなくちゃんとしたプレゼントを用意しているといいかもしれません。
また、同じ日に誕生日祝いとプロポーズをドッキングさせるのではなく、日付が変わったときに結婚を申し込むといった工夫をすると、彼女側からしても納得いくのではないでしょうか。
それに、妻の誕生日と結婚記念日が一日ズレだったら、忘れることもないので結婚後もトラブルがなさそうですよね。


プロポーズの前にはどんな誕生日プレゼントを用意しておくべき?

では、上記のようにプロポーズの前に誕生日プレゼントをあげようとした場合、どのようなものを贈れば喜んで貰えるのでしょうか。
婚約指輪を用意しているのだから、正直財布の中身はピンチのはずです。
そんな状況であれば出来る限り支出は抑えたい。それに、婚約指輪もあるのだから結局は喜んでもらえるはず…。
しかし、そういった考えが甘いということを知っておかなければなりません。
すでに書いてあるとおり、女性にとって誕生日プレゼントと婚約指輪というのは別物なのです。
また誕生日プレゼントで失敗した空気の中では、プロポーズも失敗する可能性があるということも知っておかなければなりません。
そのため、いくらお金が厳しくても誕生日プレゼントは気合を入れて、相手を喜ばせにいかなければならないでしょう。
目安としては過去あげたどのプレゼントよりも高価なものが望ましく、その上で婚約指輪をあげればきっとプロポーズもうまくいくはずです。