誕生日プレゼントで妻の舌や目をピンポイントに狙い撃ち

「花より団子」という言葉があります。
どんなに見目麗しい花でも、団子のようにそれを食べることで満足感は得られないしそのおいしさに舌鼓をうつことはできません。
男性は多くの人が、女性は誰でもきれいな花を見るのが好きなものだ。とか女性はみんなピンクが好き。そんな思い込みに縛られる人がいますが、そんなわけがないのです。
相手の女性が、妻なら妻が今何を欲しがっているのか。どんな趣味嗜好を持っているのか。それを理解した上で贈る誕生日プレゼント。これさえ完璧なら絶対にそのプレゼントで喜ばすことができるはずです。


妻の舌をターゲットにした誕生日プレゼント

食べることが大好きな女性は多いです。女性でなくとも食べることで日ごろのストレスを発散することができる…。そんな女性は少なくないはずです。
もしも妻がこのタイプだと思うなら、妻の好きな食べ物を誕生日プレゼントにすることでかなりの割合で喜ばすことができるのではないでしょうか。
そのプレゼントも、妻がいつも食べているものをあげるのではいけません。日ごろから食べているものを誕生日という特別なイベントでプレゼントされたら、それこそがっかりしてしまいます。
妻の好きな食べ物。その食べ物がさらにグレードアップした食べ物を。多少値が張っても高級な食べ物で幸せになってもらうことができれば、それは言うまでもなくその誕生日プレゼントを贈る大イベントは成功したということです。


目を楽しませるプレゼント?

花より団子という言葉があるとはいえ、やはり団子より花な女性が多いのも確かです。
食べることよりも何か綺麗なものを見たり触れたりする方がうれしい、そんな方に贈るべき誕生日プレゼントはやはりきれいな花。それもすぐ枯れてしまう生花よりも、ずっと長い期間きれいな姿と思い出を楽しむことができるプリザーブドフラワーなんかはピッタリですよね。
他にもきれいな風景を見てそれを思い出に残すことが好きな旅行好きな妻には、旅行そのものをプレゼントするのも良いですよね。それも近場への日帰り旅行なんかではなく、もっと時間をかけた遠出の旅行。
私もそうなのですが、ものが残らないその場限りで終わってしまうプレゼントが好きな女性も多いのです。実用性が無かろうと、そのプレゼントをもらった瞬間、プレゼントを見ているその時に幸せになることができればそれが一番。そう考えている人も男女問わず多いですから、そんな相手に合わせたプレゼントで、贈った側もプレゼントをもらった側もどちらも幸せになればそれが一番ですよね。