無趣味な妻への誕生日プレゼント

家庭に入った途端に家事や育児が忙しく、自分の趣味を諦める妻もいる。しかしお子さんが大きくなった後は、学校にいる時間はお子さんの相手をすることのなく、ただ時間が過ぎてしまう。誕生日プレゼントとして、そのような時間に潤いを与える趣味を贈ってみてはいかがだろうか。


■資料請求をして、趣味を誕生日プレゼントに

妻が結婚前に何か趣味を持っていたのであれば、またその趣味を復活させてあげることがプレゼントにもなる。絵を描いていたのであれば、新しい画材を一緒に買いに行くのも良い。旅行が趣味であったならば、家族旅行の計画をプレゼントしても良い。しかし元々腰が重く無趣味である妻であるならば、自宅で気軽に出来る趣味を見つけることをオススメしたい。同じ毎日の繰り返しでは不満も増え、誕生日どころではなくなる生活が待っている。今はインターネットで簡単に資料請求も出来るので、二人で共通の趣味を見つけてみるのも良いかもしれない。
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■自分の趣味に妻が入り込めるキッカケを作る

元々趣味が無い妻は、もしかしたら趣味になるような何かを、どう好きになればいいかわからないのかもしれない。そういう時は、自分の趣味に興味を持つよう、妻専用のグッズをプレゼントするのも良い。夫である自分が車好きでドライブが好きなのであれば、助手席の妻やお子さんが快適にドライブを楽しめるように妻やお子さん専用のカー用品をプレゼントしてみる。音楽が好きでよく音楽を聴いているのであれば、妻に好きな音楽を聴けるように音楽ギフト券をプレゼントしてみるのも良い。二人で共通の趣味を見つけられれば、誕生日に限らず普段の生活も潤すことが出来る。

資料請求や自分の趣味に妻の空間を用意することは、下手にすると押し付けになってしまうので注意してほしい。あくまでも誕生日で、誕生日プレゼントとして受け取る側は妻である。共通の趣味を持って二人で楽しみたいと伝えれば、きっと妻も答えてくれるだろう。