妻への誕生日プレゼント制度をどうにか辞めたいという方

見ず知らずの他人から結婚して家族となる。
こう考えると、やはり奥さんというのは地球上で最も大切にしなくてはならない女性でもあります。
ただ、家族になり家計も共にしているという夫婦であれば、毎年贈る誕生日プレゼントがだんだん負担になってくることもあると思います。
特に、お子さんがいるというご家庭であれば、子どもの誕生日も祝わなければならないですし、ご両親がご顕在であれば贈らなければならない誕生日プレゼントも増えてきます。
ここまで増えてくると、もう誕生日を祝うことに生活が追われてしまいそうです。
そこで、今回はどうにかして奥さんへの誕生日プレゼントを贈らなくて済む方法をご紹介。
え、なんで奥さんの誕生日プレゼントなのかって?
だって、子どもだったら可哀想ですし、ご両親もそう何度も祝えるものではないので…。
ということで、これから早速方法を一緒に考えてみましょう!


単刀直入に話を持ちかけてみると…?

やはり、夫婦間に小細工なんて必要ないということで、単刀直入に誕生日プレゼントの取りやめを持ちかけてみてはいかがでしょうか。
うーん、…これは想像してみると悪い結果を生みそうですね。
だって、受け取りようによっては面と向かって、誕生日プレゼントをあげたくないと言っているようなものですからね。
そこで、「俺の分もいらないからさ!」
なんて言おうものなら、今までのプレゼントも嬉しくなかったと言っているようなものです。
やはり、いくら夫婦間といっても、物事をオブラートに包むといった気配りが必要なようです。


全くうれしくない誕生日プレゼントを贈ってみると…?

ということで、少々回りくどい方法になってみますが、妻が全く喜ばないであろう誕生日プレゼントをあげるというのはどうでしょう。
もちろん、その際には費用を節約することなく、なかなかの値段をする要らなそうなものをプレゼントしましょう。
そうすることで、うまくいけば向こうからもう誕生日プレゼントは要らないと言ってもらえるかもしれません。
しかし、ここで注意しなくてはならないのが、もしかすると今度からは事前に向こうから欲しいものを言われる可能性もあるということです。
そうなってしまっては、値段の主導権までも向こうに握られることになるので、当初の目論見から大きく外れてしまうことになるでしょう。
そのため、この作戦が失敗したからといって、このサイトでは責任を取れないのであしからず。


何だかもう誕生日どころではないハプニングを!

やっぱり、普通の方法では誕生日プレゼントを回避するのは難しいので、何かそれを吹っ飛ばすようなアクシデントを起こすしかないでしょう。
たとえば、仕事を辞める相談をしてみたり、ちょっとした浮気を告白してみたり…。
そこまですれば、さすがにプレゼントのことなど忘れてくれるのではないでしょうか。
しかし、誕生日プレゼントを贈らないために、ここまでしなくてはならないのか…と思ったあなた。
そうなのです、奥さんにとって誕生日や記念日というのは、妻や母親といったポジションを忘れて、カップルであった頃に戻ることが出来る貴重な機会なのです。
そんな大切な日を、お金や手間がかかるのが嫌だからと祝おうとしないだなんて、恥を知りなさい。
ということで、結局ベストなのは妻の誕生日をしっかりと祝ってあげるということです。
お互い、この広い地球上で出会ったかけがえのないパートナーなのですから、しっかりと大切にする気持ちをもって接することが、幸せな生活の第一歩なのではないでしょうか。