妻の誕生日なんて面倒くさいと思った時は

もう結婚して何年も経つ妻に、今更そんなに誕生日プレゼントとか気合い入れる気にならない。もう面倒くさい。
そんな風に思っている全国の旦那さんの皆様。
手遅れになる前に是非こちらをご覧ください。


妻への誕生日プレゼントは、未来の自分への投資

断言します。
全国の奥様方は、例え何にも気にしてない振りしながら、「夫がいつから誕生日プレゼントをくれなくなったか」をキッチリ覚えています。
91d6b3fdd4b32304bb84b989f0430969_s
なんなら、いつぐらいから夫からの誕生日プレゼントは尻すぼみになっていったか、まで覚えている人だって少なくないはずです。
そしてそれを未来永劫「不満」として抱き続けます。
絶対忘れないですし、絶対許さない。
そういう生き物です。

何より怖いのが、「許さない」けど「表には出さない」というタイプが多いということです。
もうお子さんがいらっしゃったら、こんなことで喧嘩するのも下らないと理性的に判断して、呑み込んでしまう人が実に多いのです。

でも呑み込んだからといって消化するかと言ったら、しません。
ずっと心の片隅に蓄積していきます。

そしていつかあなたが何か決定打となることをしてしまった時に、蓄積していた全ての「理性で何とか呑み込んだ不満」を爆発させます。
「そこまで怒ることじゃないだろ」と困惑する男性と、「絶対許さない」と憤慨する女性の平行線バトルが始まるのです。
f28c4c9e38232f914059c3e6efd8aacb_s

何も恋人同士だった頃のように気合いを入れろとは言いません。5000円するかしないかぐらいのものでも構いません。
年に1回の投資で、10年後、あなたに対する奥さんの目は全然違うはずです。
今面倒くさがることで将来もっと面倒なことになる可能性は急上昇します。


リスクマネージメントの上手い男は出世する~味方は家の中にも作れ~

家庭が上手く行っていなくて出世している男性は、人を押しのけ、人から恨まれて出世する。
家庭も上手く行っていて出世している男性は、人から望まれ、人から愛されて出世する。
家の中に敵がいる男性は、外にも敵を作りやすく、いつ、どこで、誰に崖から突き落とされるか分かったものではないので、さらに警戒心を強めて、また他人から嫌われるという悪循環に陥ります。
同じ「出世」でもその質の違いは、「リスクマネージメント」の上手さから生まれます。
どんなに自分がダメになっても味方でいてくれる、傍にいてくれるという存在の有無の差がどれだけ大きいか。
逆に言えば、どこにいても敵しかいないという状況を作り出してしまうことのリスクの大きさを考えられないようでは、そりゃいつか誰かに意趣返しされて転落人生を送ることにもなっても不思議はない、ということです。

3dcda2e40ab22fe60d8bef431a16d1e0_s

そして奥さんが自分の妻でいる限り自分の味方だろうと思い込むのはあまりに幼稚です。
女性は結婚に際して、「自分のこともそれなりに大事にしてくれるだろう」ということを、半分以上「当たり前のこと」として思っている節があります。それこそ、誕生日プレゼントくらいは買ってくれるだろう、と。
何故か。
男性アーティストが歌う恋愛ソングや結婚ソングに出て来る定番のフレーズ「一生大事にするから」系の言葉。
真に受けているというほどではないにしろ、「男性が結婚を決める時には、こいつをずっと大事にしようと思ってくれているのだろう」という発想が根付いているのです。

だから、「誕生日プレゼントさえ買ってくれないくらい粗末に扱われた!」って思った時点で、女性は男性に対して「契約違反だ」と思うわけですね。

「最初に契約違反を起こしたのはあなたの方。それでも私は耐えて来たけど、あなたは変わらないから、もう別れましょう。」

いつ妻がそう言い出してきてもおかしくないのです。
でもそれが年に1回、誕生日プレゼントを渡すだけで防げるようであればお得だと思いませんか?
大きな面倒を引き起こす前に、小さな面倒を片付ける。
それが出来るオトコこそ、真の出世が出来る人だと言えるのです。


次のページ⇒⇒誕生日プレゼントをネットで買う時の注意点